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よこすか開国祭花火大会2023の穴場や見える場所10選!屋台や混雑情報も満載

よこすか開国祭花火大会は横須賀市で毎年開催される花火大会です。
例年は8月開催ですが、2023年は10月15日に開催されます。

米海軍横須賀基地の開放イベント「ヨコスカフレンドシップデー」も同時開催されるので、親子でも楽しめますよ。
このよこすか開国祭花火大会2023のおすすめの穴場は以下の10箇所+番外編の合計11箇所です。

おすすめの穴場スポット
  • 大津港新堤防
  • 馬堀海岸公園
  • 平和中央公園
  • うみかぜ公園
  • 米海軍横須賀基地(ベース)
  • 三笠公園
  • 三春公園
  • 海辺つり公園
  • 新安浦港
  • 市役所前公園
  • (番外編)猿島

この記事では、よこすか開国祭花火大会2023年の穴場や見える場所の詳細、おすすめの屋台、駐車場の情報や混雑状況などを詳しくご紹介します。

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よこすか開国祭花火大会2023の穴場や見える場所10選を詳しく解説!

スポット①大津港新堤防

1つ目のおすすめスポットは、大津港新堤防です。

(画像引用元:Google MAP)

住所と地図

〒239-0808 神奈川県横須賀市大津町1丁目22-7

おすすめの理由

釣り人に人気のスポットですが、花火がよく見えます。

近くにスーパーがあるので、食べ物や飲み物を買って花火開始まで待つといいでしょう。

トイレ情報

ドンキホーテの店舗の近くにあります。

混雑状況

打ち上げ場所の中心部より少し外れているので、混雑はやや少ないです。

アクセス

京急本線「京急大津駅」から、徒歩で約8分です。

スポット②馬堀海岸公園

2つ目のおすすめスポットは、馬堀海岸公園です。

(画像引用元:Google MAP)

住所と地図

〒239-0801 神奈川県横須賀市馬堀海岸2丁目39

おすすめの理由

海岸に面した公園で、目の前はすぐ海です。

高い建物などがないので、花火がよく見えます。

また、京急本線の「馬堀海岸駅」から歩いて約7~8分とアクセスがいいところもおすすめできます。

海岸沿いに続く遊歩道でも花火がよく見えますよ。

トイレ情報

トイレはあります。

混雑状況

打ち上げ場所からやや離れているので、混雑は少なめです。

アクセス

京急本線「馬堀海岸駅」から徒歩で約7分ほどです。

スポット③平和中央公園

3つ目のおすすめスポットは、平和中央公園です。

住所と地図

〒238-0016 神奈川県横須賀市深田台19

おすすめの理由

坂を少し上がったところにある高台の公園です。

東京湾を見下ろすことができ、天気がいい日は富士山が見えることも!

見晴らしがいいので、花火もよく見えます。

ただ、水上に映る花火は見えにくいです。

その点だけ了承していれば、おすすめの穴場スポットになります。

広くてきれいな公園で遊具もあるので、日中は子どもと遊んで花火が始まるのを待つのもいいですね。

夜景がきれいなので、カップルにも人気です。

トイレ情報

公園内にトイレがあります。

混雑状況

花火見物の多くは海岸沿いに向かうので、こちらは比較的空いています。

アクセス

京急本線「横須賀中央駅」から、徒歩で約11分です。

スポット④うみかぜ公園

4つ目のおすすめスポットは、うみかぜ公園です。

住所と地図

〒238-0013 神奈川県横須賀市平成町3丁目23

おすすめの理由

花火の打ち上げ場所なので、間近で花火を楽しみたい人におすすめです。

水上花火を見ようと思うと、早くから前の方で場所を取る必要がありますが、そこまで望まない、空に上がる花火を楽しめたらいい・・・・・・という人にはこちらがおすすめです。

トイレ情報

公園の端にトイレがあります。

混雑状況

打ち上げ場所に近いため、混雑します。

特に花火終了時は多くの人が駅に向かうため、早めに駅に移動する方がいいでしょう。

アクセス

京急本線「県立大学駅」から徒歩で約13分です。

スポット⑤米海軍横須賀基地(ベース)

5つ目のおすすめスポットは、米海軍横須賀基地です。

当日は「日米親善 ヨコスカ・フレンドシップデー2023」が開催されます。

普段は入れない米軍基地に入って見学などをして、花火も楽しめますよ!

こちらのXの投稿は以前のもので日程が違いますが、開国祭のイベントのひとつになっています。

なお、ヨコスカ・フレンドシップデーへの参加には事前申し込みが必要です。

また、参加するには、顔写真付のマイナンバーカードやパスポートなど国籍を証明できるものと指定の身分証明書が必要になります。

ヨコスカ・フレンドシップデーの参加申し込みは

2023年9月4日(月)15:00 ~ 9月15日(金)23:59まで受け付けています。

先着順ではないので、落ち着いて期間内にお申し込みください。

なお、申し込み者多数の場合は抽選になります。
また、申し込みはWEB限定で、電話やハガキでは受け付けしていないので、ご注意ください。

詳細はこちら

日米親善 ヨコスカ・フレンドシップデー2023 基本情報

入場は三笠公園内にあるゲートからです。

おすすめの理由

さまざまなステージや屋台、キッチンカーなどがあり、アメリカの雰囲気が楽しめます。

何よりも普段は見ることのできない世界を見られるので、ぜひ参加してみてくださいね。

トイレ情報

あります。

混雑状況

事前申し込み制ですが、多くの参加者で混み合う可能性があります。

スポット⑥三笠公園

6つ目のおすすめスポットは、三笠公園です

住所と地図

〒238-0003 神奈川県横須賀市稲岡町82

おすすめの理由

花火打ち上げ場所なので、空に上がる花火だけでなく水上に映る花火もよく見えます。

公園自体もきれいで広いので、花火が始まるまではゆっくりと時間を過ごせます。

なお、三笠公園内での場所取りは当日の朝8時からです。過度に広い場所を取ったり、ブルーシートを石で押さえたりといった行為は禁止されているので注意してください

トイレ情報

あります。

混雑状況

メイン会場なので、かなり混み合います。

帰りは駅に向かう人が多いので、小さなお子さま連れの方や高齢者の方は早めに退出するなどの配慮が必要でしょう。

アクセス

京急本線「横須賀中央駅」から徒歩で約12分です。

スポット⑦三春(みはる)公園

7つ目のおすすめスポットは、三春(みはる)公園です。

住所と地図

〒238-0014 神奈川県横須賀市三春町2丁目1-1

おすすめの理由

打ち上げ会場からは約1kmほど離れているので、混雑が少ないです。

近くにコンビニやマクドナルドなどもあるので、食べ物、飲み物を買って花火が楽しめます。

トイレ情報

あります。

混雑状況

打ち上げ場所からはやや離れているので、混雑は少なめです。

アクセス

京急本線「堀之内駅」から、徒歩10分程度です。

スポット⑧海辺つり公園

8つ目のおすすめスポットは、海辺つり公園です。

住所と地図

〒238-0013 神奈川県横須賀市平成町3丁目1

おすすめの理由

その名の通り、釣り人でにぎわう公園ですが、高い建物などがなく見晴らしが良いので花火がよく見えます。

ただ、釣り針などが落ちていることがあります。

夜間は暗くて気づきにくいので、小さなお子さま連れの方はご注意ください。

トイレ情報

あります

混雑状況

打ち上げ場所からは約2kmほど離れているので、混雑はやや少なめです。

アクセス

京急本線「堀ノ内駅」から、徒歩で約9分~14分ほどです。

スポット⑨新安浦港

9つ目のおすすめスポットは、新安浦港です。

住所と地図

〒238-0013 神奈川県横須賀市平成町3丁目4 東部漁協

おすすめの理由

打ち上げ場所に近いため、花火が大きく見えます。

仕掛け花火も見えるので、おすすめです。

直売所があるので、昼間は海産物などを買うこともできますよ。

トイレ情報

直売所にトイレがあります。

混雑状況

メインの打ち上げ場所からは少し離れているので、混雑は少なめです。

ただ、近年はこちらが空いているという情報が広がって、人が多い傾向にあります。

アクセス

京急本線「堀ノ内駅」から徒歩で約14分です。

スポット⑩市役所前公園

10箇所目のおすすめスポットは、市役所前公園です。

住所と地図

〒238-0004 神奈川県横須賀市小川町9

おすすめの理由

打ち上げ場所からは離れている分、混雑が少ないです。

京急本線の「横須賀中央駅」から徒歩5分と近いので、花火が終わったらすぐに駅に着けるところもおすすめポイントです。

ただし、市役所の庁舎があるので角度によっては花火が見えにくい場合があります。

トイレ情報

あります。

混雑状況

打ち上げ場所から離れている分、混雑はやや少ないです。

アクセス

京急本線「横須賀中央駅」から徒歩5分です。

番外編:猿島

番外編としてご紹介するのが「猿島」です。

住所と地図

〒238-0019 神奈川県横須賀市猿島

おすすめの理由

小さな無人島ですが、花火をさえぎるものが何もないので大迫力で楽しめます。

年によっては花火を船の上から鑑賞するクルーズ船が運航される場合があります。

2023年はまだ実施されるかどうか公表されていません。

わかり次第、こちらの記事でもご紹介させていただきますね。

参考までに2022年の開国花火鑑賞クルーズの料金は、次の通りです。

  • 大人5,000円
  • 小学生以下 2,500円

(幼児は大人1名につき1名までが無料、2人目からは1人1,000円)

三笠桟橋を17時に出発して、18時30分に戻ってくるコースです。
前回の定員は60人でした。
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よこすか開国祭花火大会2023の場所取りは何時から?

よこすか開国祭花火大会2023では、三笠公園での場所取りは、当日の8時以降で可能になっています。

場所取りの注意事項

場所取りには、次のルールがあります。

ルールを守って花火鑑賞を楽しみましょう。

場所取りのルール
  • 時間を守る
  • 必要以上に広い場所を取らない
  • ガムテープやチョークでの場所取りは禁止
  • シートを石やブロックで押さえない
  • テントやパラソル、座高の高いイスは禁止

時間を守ろう

場所取りの時間は朝8時以降です。もし、それ以前から場所取りをしていたら、シートなどは撤去されるのでご注意ください。

必要以上に広い範囲の場所を取るのは禁止

必要以上に広い範囲にシートを敷くなども禁止されています。

これは少しでも多くの人が座って花火を見てもらうためなので、むやみに広い場所を取るのは控えましょう。

ガムテープやチョークなどでの場所取りは禁止

場所取りのための会場の敷地内や道路などにガムテープを貼って囲ったり、チョークやスプレー等などで場所を書き込んでの場所取りは禁止されています。

シートを石やブロックで押さえるのは禁止

シートが飛ばないように、シートの端を石やブロックなどで固定する方がいますが、暗くなってきた時に歩く人がつまずいたりして危ないので禁止されています。

テントやパラソル、座高の高いイスは禁止

昼間、日差しを避けるためにテントやパラソルを立てる人がいますが、花火が始まったら片付けるようにしてください。

また、座高の高いイスも他の方が、花火が見えにくくなるので控えるようにしてください。

いろいろと注意点がありますが、少しでも多くの方が花火を楽しめるようにするためなので協力したいですね。

三笠公園以外の観覧場所では、場所取りの時間などの規制はないようです。

ただし、その場合でもマナーを守って、他の人に迷惑にならないように気をつけましょう。

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よこすか開国祭花火大会2023の屋台情報!


三笠公園では、このように多くの屋台が出ています。

やきそばやフランクフルト、からあげ、たこやきといった定番の屋台はほぼ揃っていると言っていいでしょう。

他にもうみかぜ公園周辺でも多くの屋台が出ます。

ただし、来場者が多いので行列になることがあります。

お目当ての屋台は早めに行くことをおすすめします。

ヨコスカ・フレンドシップデーの会場(米軍基地内)でも屋台やキッチンカーなどが出店しています。

入場するには事前申し込みと国籍を証明できる書類などが必要になりますが、なかなか入れないところなのでぜひ参加してみるといいでしょう。

よこすか開国祭花火大会2023年の日程と概要

名称:2023年よこすか開国花火大会
日程:2023 年10月15 日(日)
打ち上げ場所:うみかぜ公園・三笠公園ほか
打ち上げ時間:17:45〜18:20(予定)
※雨天の場合は注意
打ち上げ数:約1万発
予想来場者:約20万人

公式HP  よこすか開国花火大会2023 特設サイト

よこすか開国祭花火大会2023年の有料観覧席は?

よこすか開国祭花火大会の有料観覧席は、2023年8月25日(金)の12:00から販売されます。

有料席は次のエリアです。

  • 新港埠頭内 3号岸壁
  • うみかぜ公園(一部)
  • 大津地区高潮対策護岸(一部)

有料観覧席のチケット一覧

有料観覧席には、次のように早期割引き価格が設定されています。

  • ドライブイン(車高low)早割価格24,000円(定価30,000円)
  • ドライブイン(車高high)早割価格36,000円(定価45,000円)
  • ペア席(最大2名)早割価格9,600円(定価12,000円)
  • ベンチ席(最大4名)早割価格14,400円(定価18,000円)
  • テーブル椅子席(最大4名)早割価格19,200円(定価24,000円)
  • 自由席 早割価格2,400円(定価3,000円)

詳細はこちらをご覧ください

有料観覧席専用サイト

よこすか開国祭花火大会2023年のアクセス

【車で向かう場合】
花火の打ち上げ場所はよこすか海岸通り沿いの三笠公園やうみかぜ公園ですが、そのあたりの駐車場は閉鎖されています。

また、交通規制エリアなので車両の進入は難しいでしょう。

主催者側も公共交通機関を利用するように呼びかけています。

渋滞に巻き込まれて動けなくなるので、車で向かうのは控えた方がいいでしょう。

当然ですが、路上駐車も禁止されています。

ルールを守って花火を楽しみたいですね。

【公共交通機関で向かう場合】
電車で行く場合は、花火を見る場所にもよりますが、京急本線の「堀之内駅」や「横須賀中央駅」「県立大学駅「汐入駅」などが最寄り駅になります。

どの駅からも10分~15分ほどで行けます。

少し歩きますが、JR横須賀駅からも歩いて行けます。

電車で来場される方は、帰りの混雑にご注意ください。

花火終了後は多くの人が横須賀中央駅に殺到するため、年によっては階段規制されるほどです。

少し離れた横須賀駅を利用する方法もあります。

よこすか開国祭花火大会2023年の駐車場は?

無料駐車場

花火大会のための無料駐車場はありません

また、うみかぜ公園は、普段は182台が駐車できますが、開国祭の花火大会時は閉鎖されています。

他にも周辺の公園などの駐車場がありますが、一度車を入れてしまうと、帰りに混雑や渋滞が起こるので気をつけてください。

有料駐車場

駐車場名:横須賀市役所北口駐車場

場所:〒238-0004 神奈川県横須賀市小川町12


料金:土日は24時間最大1,300円
会場までの距離:約400m 徒歩6分

他にも有料駐車場はありますが、もし駐車できても帰りがかなり渋滞して動けなくなる可能性があります。

無理に車で出かけずに、公共交通機関を利用する方が安心です。

よこすか開国祭花火大会2023年の交通規制は?

2023年の交通規制に関しては、まだ情報が出ていません。(2023年8月20日現在)

ただ、例年三笠公園周辺や県立大学駅周辺は車両通行止めになるなどの交通規制が行われています。

こちらは2022年の花火大会の交通規制のマップです。


その前の花火大会でも同じエリアで交通規制があったため、2023年もほぼ同様の範囲で規制があると思われます。

無料駐車場もないので、公共交通機関の利用がおすすめです。

よこすか開国祭花火大会2023年の混雑は?

よこすか開国祭花火大会は、かなりの混雑が予想されます。

早めにお目当ての観覧場所を確保すること、食べ物や飲み物は事前に買っておくといいでしょう。

帰りも駅が混雑します。

事前に帰りの電車の切符を買っておく(またはICカードにチャージしておく)などしておくと安心です。

よこすか開国祭花火大会2023年の見どころ

例年の開国祭の花火は5,000発でしたが、2023年は1万発に増えています。

また、令和5年(第46回)隅田川花火大会」の花火コンクールで優勝した煙火店である株式会社マルゴーさんがプロデュースした花火が打ち上がります。

ぜひ楽しんでくださいね。

まとめ

よこすか開国祭花火大会は2023年10月15日(日)に開催されます。

例年の5,000発の倍の1万発が打ち上がるので、多くの人が楽しみにしています。

海沿いなので、観覧場所はたくさんありますが、打ち上げ場所近くは混雑します。

この記事でご紹介している穴場スポットで、ゆっくり花火を楽しんでくださいね。

同じ日に「日米親善 ヨコスカ・フレンドシップデー2023」が開催されます。

事前予約申し込みが必要ですが、普段は入れない施設を見学できるいい機会です。

ぜひ参加してみてくださいね~!!

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