金運の神社

日本には八百万(やおよろず)の神がおられると言われる通り、全国各地にさまざまな神社があります。
中には金運アップや縁結び、開運などうれしいご利益がいただけるところや、パワースポットなども。

今回は関東地方にある神社をご紹介します。

金運のパワーは最高!新屋山神社

新屋山神社

日本国内でも最強と言われているのが、「新屋山神社」です。
富士山の2合目にある神社で、パワースポットとしても知られているので最近は訪れる人が増えています。

同じく富士山にある富士山本宮浅間大社、東京都内にも金運のパワーを持つ神社がありますよ。

新屋山神社は富士山を背に建つ神社で、創建は室町時代と言われています。

原生林の小高い丘の上にあることから「山の神様」と親しまれていますが、厳しさもある神様でゴミを捨てたり、樹木を切ったりすると神罰が下るとの言い伝えがあります。

奥宮は富士山の2合目にあり、環状列石があります。これは石のまわりを回るのではなく、正面で2礼2拍手1礼で参拝をします。

山の神と呼ばれる通り、林業や農業の神として信仰を集めていますが、そこから転じて産業、そして金運の神様として有名になりました。

住所: 〒403-0006 山梨県富士吉田市新屋1230
電話:0555-24-0932

都心のパワースポット~穴八幡宮

穴八幡宮

江戸時代から金運が上がると有名で、多くの人が参拝されています。
ここが有名なのは「一陽来復(いちようらいふく)」というお札(お守り)がいただけるからです。
しかも、期間限定!
毎年、冬至の日から翌年の節分までの間だけ授かれるというものです。
冬至と言えば12月。1年で一番昼の長さが短いころです。
その日から節分……ということは、おおみそかやお正月をはさむということですね。
初詣や休日は多くの人が参拝されているので、お守りをいただくなら平日がおすすめです。

そして、このお守りは家の柱か天井など目よりも高い場所に貼ります。
しかも、貼っていいのは冬至・おおみそか、節分 のいずれかの日と決まっているそうです。
これは大変ですね。

お正月に買ったら節分まで大切に保管しておきましょう。

また、貼るのは夜中の12時ごろとされています。
その年の恵方に向けて貼るといいそうですよ。
恵方は節分の「恵方巻き」を食べる時に向く場所です。
節分が近くなれば、「今年の恵方は南南西」などと言われるようになるので、わかると思います。

常に身につける「懐中御守り」もありますよ。

住所: 〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目1-11
電話:03-3203-7212

箱根神社

箱根神社

箱根大神をお守りしている神社ですが、この箱根大神とは3人の神様の総称だそうです。
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)   
木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)
彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)
の三神です。

ニニギノミコトは天照大神の孫で、天照大神の命令を受けて地上に降り、高千穂で国造りを始めます。
そこで出会ったコノハナサクヤヒメと結婚し、三人の男の神が生まれるという話が神話に記されています。
高千穂は九州ですが、箱根神社にも祭神として祀られています。

箱根神社にはいくつかの小さな神社がありますが、ぜひ行っていただきたいのが九頭龍(くずりゅう)神社です。
その昔、村人に害を与えていた龍に対して萬巻上人(まんがんしょうにん)というお坊さんが龍の住む湖の中に進み、石壇を作り祈祷をされました。
その後、龍はおとなしくなり、上人を信頼して宝の玉などを寄進します。
それが縁で九頭龍神社ではこの龍を金運や商売繁盛の神として祀るようになったということです。

〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1
電話: 0460-83-7123

寒川神社

寒川神社
1500年以上、関東地方を守る神として鎮座してきました。
源頼朝や武田信玄、徳川家康など関東を治めた武将はみな、ここをお参りしたそうです。
寒川神社ではすべての災難を取り除く「八方除」という祈願があります。

「最近、何だか思わしくないことが続く」と思われる方は、ぜひ受けてみてください。
厄除けができて、金運も向上していきますよ。

〒253-0106 神奈川県高座郡寒川町宮山3916

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